星待ち
 
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◇伊クロアンソロ



今年1年の振り返り(アンソロのこと)
年の瀬なので今年のことをいろいろ振り返っていきたいなあと思い。
今年はなんというか今までになくたくさんの方にお世話とご迷惑をかけた1年だったので。
身勝手ながら楽しかったことと申し訳なかったこととを綴っていきたいなあとかなんとか。
戒めとか反省というよりただの自分語りの類です。何卒。
自分のことはとことん下げてるので読んでて気持ちの良いものではないと思います。何卒。

ということで手始めに今年いちばん沢山の方と関わる機会だったアンソロジーのことなど。




いぶくろアンソロジーを主催しようと思ったのは有り体に言ってしまうと誰もしてくれなかったからでした。
やりたくなかったけど嫌々やった、というわけでもないのです。
企画をするということそれ自体はやってみたいなあ、とうずうずしてはいたんですけど同時に自分が企画したら、其処がアンソロジーという媒体であったとしてもきっと自分本位なことばかりするのだろうなあという確信があったから絶対やらない方がいいなあと思っていました。
あと立場的に主催っていう立場に立てるような力を持った人間ではないとも思っていました。
でも誰もやってくれなかったので痺れを切らして踏み切ってしまいました。
酷い責任転嫁だこれ。

結果としてとても楽しかった、というのは多分自分本位なことを実行しきったからだと思うので。
楽しかったですという気持ちも何だか邪な気がしてしまってあんまり公に言えないんですけど本当に楽しかったです。
人とやりとりするのが基本的には苦手なのでそこはやっぱり大変なところもありましたけど。
楽しかった、ではやり切れない部分で出てきてしまうしんどさもまあありますけど。金銭面とか部数とか。
ていうかその辺はそういうとこを承知の上で取り組むのが主催だから思ってても言うなって話なんですけど。あーしんどいしんどい
そういう風に良くも悪くも馬鹿正直に自分のことを表に出したがる性分なのを自分でわかってるんでアンソロジーという場でそれが出てしまうのはフェアじゃないというか横暴だなあという考えもあって。
やりきれて楽しかったけど後悔もしてることなんですけど、いくつかあります。
装丁をパチカにしたこと
あとがきページを作ったこと
主催の執筆枠があれなこと
他もろもろ

装丁をパチカにしたかったのは完全に白に赤を透かせたかったっていうその一点の為だけだったんですが印刷所の方と相談している段階で毛羽立ちやすいというのは聞いていたのでそこを流し流しで漕ぎ着けてしまったのは良くなかったなあと思いました。
いろんな方からもう毛羽立ってる…と聞くことも多くてその度本当に申し訳なかったです。
読みづらいですし保存も難しいですよね本当にすいませんでした…。
(この点に関してはただただ申し訳なさばかりがあるんですが最近フォームからこれはこれで時間の流れが感じられて良いのかもしれないですね、とおっしゃってくださった方がいらしてたのがそれがフォローだとしても内心とても救われて正直泣いてしまったくらい嬉しかったです。ありがとうございました…)

あとがきページもなんというか完全に自分がいつもやってるようなノリの延長でやってしまったので自己主張激しすぎたなあと思って…でもせっかくだからとやってしまったんですけど…
(これもフォームの方からさっきと同じ方なんですけど由来など聞けるのが好きなので嬉しかったとおっしゃって頂けたので本当に救われました…)
(フォームからの感想なんですが時点で2件頂きました…1件も来なかった本当にどうしようと思っていたので本当に本当にありがたい…エゴサもしてました…心当たりのある方はその節はありがとうございました…)

執筆枠もなんかもう…存じている方も存じてない方も察してしまったと思うんですけど同一人物2人…明確には3人分紛れてるんですよね…
小説と漫画といちばん最後のです…
いろいろ言い出すと本当に自己嫌悪しか残らないんですが巻き込んでしまって本当にすいませんでした…
他にもいろいろ独断で進めてしまってとても勝手なことばかりしていたなあと思うのでなんだか本当に個人誌のノリが抜けきれないまま進行させてしまったなあと…
執筆者様や側から見ていた方々におかれましては進行上おかしいなと思っていた部分がありましたら後々でもおっしゃっていただければなと思います…。

ともあれ結論といたしましてはたくさんの方のいぶくろが拝見できたこと、本当に嬉しくて編集させて頂けたこと、とても楽しかったです。
時系列順にしたこともいろんな方からお声がけ頂けたり、自分の思惑に共感して頂ける嬉しさというのはアンソロジーにおいても変わらない嬉しさというか、
初めてのアンソロジー主催ではありましたが、込めてみたかったものたくさん詰め込むことができて、私個人としては本当に身勝手を完遂できて良かった、というとても身勝手な充足感です。
他の方にとっては当人に言えないであろう不満はきっとあるのだろうなあという部分を考え出すと切りがないのだろうなあと思いながら時折考えてはべこべこに凹んだりはしますが皆様の原稿を世に出せたという一点ではきっと楽しんで頂けたことと思います。
気になる点が多すぎてとても褒められたもんじゃないという方は難しいとは思いますが良かったなと思っていただけた方は是非その旨一言でもお伝えいただけましたら胸中の不安が和らぐのでおっしゃっていただきたいなあとかなんとか。

こんだけだらだら語っといて最後感想乞食になってしまった…いつも通り…
流石に公衆には出せない愚痴や自虐の類はまたご一緒する機会などありましたら聞いて貰えたらなと思います。わはは
いえでも基本的には自分という人間の身勝手さ由来の自虐成分さえ取り除けば本当に大体は楽しいことばかりの企画でした。
どうしてもいぶくろ好きな人というよりはヴァンガードGが好きな中でいぶとくろの関係が好き、という比重が嗜好上強く出たなというのはとてもあります。
正直いぶくろ好きといえば好きだけど言うほど大好きでないという方も多かったかと思います。(申し訳ない…申し訳ない…
巻き込まれた方には申し訳ないんですがそれでも私はヴァンガードGが好きでいぶくろが本当に大好きなのでいぶくろアンソロジーという形にできたことが本当に本当に嬉しかったです。
巻き込まれてくださった皆様、ご協力いただきました皆様、お手にとって下さった皆様、この度は本当にありがとうございました。
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